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第74回国民体育大会・第19回全国障害者スポーツ大会佐賀県選手団結団式、「志」の引継ぎ式及びSSP構想トークセッションが開催されました

 令和元年9月4日(水曜日)に佐賀市文化会館において「第74回国民体育大会・第19回全国障害者スポーツ大会佐賀県選手団結団式、「志」の引継ぎ式及びSSP構想トークセッション」が開催されました。

 

 茨城県で9月28日(土曜日)に開幕する第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体2019」と、10月12日(土曜日)に開幕する第19回全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会2019」に出場する佐賀県選手団の結団式では、各競技の代表が、大会に向けての決意表明を行いました。

 山口祥義知事は挨拶で、「一人ひとりが志を持って良い成績を残し、佐賀の大いなる飛躍の一翼を担っていただきたい。」と話し、佐賀県選手団へ激励の言葉を送りました。

 

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 「志」の引継ぎ式では、8月1日(木曜日)に閉幕した「2019さが総文」が、肥前さが幕末維新博覧会から引き継いだ「佐賀への愛着・誇り」の理念のこもった「ことのは」と、高校生の情熱や創造性・志を持って未来へ進み続ける若者の姿を表現した「MI・RAI時計」の2つのモニュメントを、さが総文から令和5年に佐賀県で開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会へ引き継ぎました。

 

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 SSP構想トークセッションでは、バルセロナ五輪柔道金メダリストでSSPアンバサダーの古賀稔彦氏と山口知事によるフリートークが行われ、スポーツの素晴らしさやSSP構想への思いについて意見を交わしました。

 また、トークセッションの最後には、古賀氏より「応援されていることをプレッシャーに感じるのではなく、自分の喜びに変えて頑張ってもらいたい。」と、佐賀県選手団へエールが送られました。

 

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※SSP(SAGAスポーツピラミッド)構想

佐賀から世界に挑戦する佐賀ゆかりのトップアスリートの育成を通じて、「する」「育てる」「観る」「支える」といったスポーツ文化の裾野を拡大し、次世代のトップアスリートの育成につながる好循環の確立を目指す佐賀県独自の取り組み。

 

令和元年9月29日(日)佐賀新聞.pdf

 

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