スポ×イズム

#03 樋口 結花 (スポーツクライミング)

プロフィール

 県立多久高等学校の3年生。
 父や兄の影響で、小学2年生からスポーツクライミングを始める。遊びで壁を登るのが楽しくて、徐々にスポーツクライミングの世界にのめりこんでいった。
 日本ユース選手権リード競技大会2019では優勝、茨城国体でも少年女子リード種目で7位に入賞している。
 6年前の第16回JOCジュニアオリンピックカップ大会で2位に輝いてからというもの、腰のチョークバッグ(滑り止めのチョークを入れるバッグ)には、お土産のクマのマスコットを付けている。

スポーツクライミングとは

 自身の体ひとつで、突起物(ホールド)のついた壁を登る競技。
 国際スポーツクライミング連盟が認定する公式の競技会では、「リード」、「ボルダリング」、「スピード」の3種目が行われている。
 ・リード
  制限時間内に壁のどの地点まで登れたかを競う。
 ・ボルダリング
  制限時間内にいくつ課題を登れたか、何回でその課題を登れたかを競う。
 ・スピード
  ゴールまでの到達時間を競う。